ひがし茶屋街
 金沢には、茶屋街がひがし、にし、主計町(かぞえまち)の3カ所ありましたが、その中でも最も格式の高い茶屋街が「ひがし茶屋街」です。ひがし茶屋街は浅野川の北側にあり、北国街道の北の入り口に当たります。現在も人々が住んでいますが、紅殻格子の家並み再現されています。石畳の道、電話線・電線は暗渠化され、当時の面影を感じることが出来ます。

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志摩
ひがし茶屋街で数少ない内部を見ることが出来る茶屋です。文政3年(1820年)に建てられました。金沢市指定文化財になっています。
 
時間9:00〜18:00
入館料大人:400円、小中学生300円
懐華楼
志摩と並んで内部を見学できる茶屋で金沢市指定保存建造物に指定されています。
定休日:毎週火曜日(祝日休まず営業)
営業時間:9:00〜18:00
入観料:大人700円、小・中・高生:500円

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